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Neon Genesis Evangelion (Neon Genesis Evangelion (Viz) (Graphic Novels))

英語を漫画で身につけようと考えました。

そこで見つけたのが

Neon Genesis Evangelion (Neon Genesis Evangelion (Viz) (Graphic Novels))

です。

Neon Genesis Evangelion (Neon Genesis Evangelion (Viz) (Graphic Novels))で楽しみながら英語を学びましょう!

Neon Genesis Evangelion (Neon Genesis Evangelion (Viz) (Graphic Novels))
Yoshiyuki Sadamoto
Neon Genesis Evangelion (Neon Genesis Evangelion (Viz) (Graphic Novels))
定価: ¥ 1,232
販売価格: ¥ 1,170
人気ランキング: 29393位
おすすめ度:
発売日: 2004-07-07
発売元: Viz Communications
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

アスカがイイ感じ
第5巻は「マルドゥック機関につながる108の企業のうち106番目にたどりついた加持リョウジ」から「バイトが露見した加持リョウジ」あたりまでを収録。
コミカライズ版全体にいえることだが、概ねアニメ版に準じているがディティールは微妙に異なる。
個人的には、こういう「ちょっとした違い」というのがたまらなく嬉しい。
だから、コミカライズ版もアニメ版と同じく愛着を感じております。

第4巻で登場したセカンド・チルドレンことアスカの登場で、これまでとは雰囲気がガラリと変わります。
平たくいえば台風の目が誕生したという感じでしょうか。
もちろんシンジはじめ三バカトリオは、彼女にグルングルン振り回されるわけです。
このあたりはアニメ版のイメージを少し違った形で表現してくれているので、個人的にはどちらが良いかと聞かれれば困ってしまうくらいです。
まあどちらも好きだと答えると思いますが。

加持さんの愛車は、ロータスのエランという旧車です。
「ボルト&ナッツ」というロータス・エランを扱った?漫画があります。
そちらの第5巻に収録された「巻末対談企画」に作者の貞本義行さんが出演されているので、興味がある方はチェックしてみると面白いかも。

シンジの心理描写が印象的
この巻の白眉は表題にもなっている「墓標」のエピソード。アニメ版でも母ユイの墓参りのエピソードはあるが、本巻では父ゲンドウとうまくコミュニケーションをとれないシンジの心理がより深く描かれる。この父子の葛藤にレイが絡むが、レイの行動や独白はアニメ版にはない部分であり興味深い。ゲンドウのシンジに対する真意は完結篇である映画の中ですでに描かれているだけに、「墓標」のエピソードの中で、父がシンジに告げた“自分の足でたって、自分の頭で考えろ”という言葉は意味深い。対する“それが僕の父の最初で最後の父親らしい言葉だった”、というシンジのモノローグも印象的。
他にもトウジやヒカリも交えた宴会のエピソードに対する“こんな楽しいことは長くは続かない、すぐに苦しみはま?!??やって来るだろうと、心の隅でそう思っていた”というモノローグ、シンジと加持の水族館でのシーン等、アニメとはまた違った秀逸な描写が多い。

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