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Rurouni Kenshin: the Great Man vs. the Giant (るろうに剣心)

英語を漫画で身につけようと考えました。

そこで見つけたのが、るろうに剣心の英語版

Rurouni Kenshin: the Great Man vs. the Giant (Rurouni Kenshin (Graphic Novels))

です。

Rurouni Kenshin: the Great Man vs. the Giant (Rurouni Kenshin (Graphic Novels))で楽しみながら英語を学びましょう!

Rurouni Kenshin: the Great Man vs. the Giant (Rurouni Kenshin (Graphic Novels))
Nobuhiro Watsuki
Rurouni Kenshin: the Great Man vs. the Giant (Rurouni Kenshin (Graphic Novels))
定価: ¥ 985
販売価格: ¥ 935
人気ランキング: 34394位
おすすめ度:
発売日: 2005-06
発売元: Viz Communications
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

少年漫画
少年漫画によくありがちなことだが、疑似科学による蘊蓄が痛い。
小学生の頃読んだときは、とくにおかしさを感じなかったが、今になって読むと、さすがに軽く読み流せない。空想科学読本とかいうトンデモ本を読むまでもなく、ヘンテコリンな蘊蓄がめだつ。
本巻では、、“破軍”のはげの人が「論理的観点から見る戦況分析」とかいってるが、全然論理的じゃないw。信念は理屈屋の理屈を凌駕するという描写なのだろうが、理屈屋の理屈が全然理屈的じゃないので、説得力がない。
るろ剣を読んで育った漫画世代も大人になりつつある。だが、漫画のほうが大人になった少年たちの鑑賞に堪えうるものではないということはしばしば。しかし、最近は、漫画でも大人の鑑賞に堪えうるものが多数出てきている。そういうのに比べると、こういった少年漫画はちと物足りない。そういう理屈でよろこぶのは、子供と腐助市だけだ。
るろ剣のストーリーは基本的におもしろいので、変な理屈を盛り込んで装飾するより、ストレートに著者の感性を形にしてほしかった。

巻之15
「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 」は1994年から週刊少年ジャンプに掲載された、歴史浪漫漫画。主人公は剣の達人、逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓う流浪人・緋村剣心。時代は明治維新直後。かつて「人斬り抜刀斎」とおそれられた緋村剣心の活躍を描く。とりあえずこの漫画の魅力は普段はほんわかしているのに圧倒的に強い剣心と次々に登場し、最初は敵でも後には仲間になってくれる登場人物達の個性。絵も綺麗なので意外に女性のファンも多いのも特徴。その本巻、“飛翔”の蝙也を弥彦、“大鎌”の鎌足を薫、操の奮戦で倒す。しかし、“破軍”の不二の人間離れした力に葵屋は破壊され、窮地に陥る。皆があきらめかけた時、比古清十郎が助っ人に現れ・・・

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